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未来志向の欠落が「ズレ」を生む

ーーー引用ここからーーー
アーミテージ氏:自民幹部に「慰安婦問題に触れないで」
(毎日新聞 2013年11月01日 03時30分)

 来日中のアーミテージ元米国務副長官が自民党幹部と東京都内で会談し、歴史認識問題を巡って「従軍慰安婦問題に触れないでほしい」として強い懸念を伝えていたことが31日分かった。安倍晋三首相の靖国神社参拝に関しても「これまで積み上げたものを全て壊すインパクトがある」と強調した。

 日中、日韓関係の悪化を憂慮する米政府内の雰囲気を間接的に伝えたものだ。会談に同席した米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)幹部は慰安婦問題について「米政界のロビー活動は韓国が上手だ。日本が強硬姿勢を続ければ米議会が背を向ける」と指摘。旧日本軍の関与を認めた「河野談話」の見直し論が高まれば、日米関係にも悪影響を与えかねないと警告した。【竹島一登】
http://mainichi.jp/select/news/20131101k0000m020154000c.html
ーーー引用ここまでーーー

リチャード・アーミテージといえば共和党のブレインであり、日本では“何故か”親日派として知られている。そのオッサンが、日本に「口をつぐめ」と言っている。「親日派?嘘こけ!単にアメリカの利益を最大化するために日本に、特に自民党や保守層に差し向けられたたけの、タダの「日本担当者」だろう?と思うのだが、何かというとアーミテージの言動を有り難がる政治家や評論家は多いようだ。

言い換えると、日本の多くの評論家や政治家、有権者までもが今だに「アメリカの共和党や保守層は、民主党やリベラル層に比べて親日的」という過去の先入観を捨て切れていない、ということだろう。

まあ、自民党政権の復活や安倍の再登板を見るにつけ、植え付けられた先入観を脱ぎ捨て、目の前の事実を見て思考するという未来志向は伺えない。むしろ、今だに高度経済成長期と同じベクトルにしがみつき、一度は「コンクリートから人へ」と時代に合わせて投資先を修正した公共事業が、またしてもコンクリートに逆戻りして「建設労働者が足りない!」と言い出す始末。

つまり、経済政策が発展途上国型なら、外交もまた同様、ということか。

ーーー引用ここからーーー
支持基盤揺らぐオバマ政権、日本での評価には疑問
(2013年10月31日(木)14時20分 ブリンストン発 日本 / アメリカ新時代)

 今週に入って、オバマ大統領の支持率が急落しています。有名な政治サイト「リアル・クリアー・ポリティクス(RCP)」が、多くの世論調査の平均値として公表している指数も、「支持が44・1%に対して不支持が51・7%」と再選後としては最悪の数字となりました。

 10月17日の「政府閉鎖+債務上限危機」を乗り切った際には、危機を招いた元凶は議会共和党にあるというイメージが広がり大統領の支持は戻ったのですが、今週の状況はかなり深刻であると思います。

 そこで気になるのが、日本での報道や論評です。9月以来の「政府閉鎖」トラブルの中、日本での「オバマ評」はかなり辛口になっていました。シリア問題でのオバマの態度についても、日本では評判が悪かったようですが、特に9月から10月の危機に関しては、一連のゴタゴタの責任はオバマにあるという種類の論評が目につきました。

 私はこの間の日本での評価については、ずっと違和感を覚えていました。シリアへの対応にしても、かなり「危険なゲーム」であったのは事実ですが、最終的にロシアとの妥協が成立する中で、国連の化学兵器禁止機関が本格的に動き出したという結果は国際的には受け入れられています。ですが、日本では「オバマは攻撃すると見せて腰が引けた」ということで随分と評判が悪いのです。

 一方で、「政府閉鎖+債務上限危機」に対する日本での評価も奇妙でした。特に「オバマケア(医療保険改革)」にこだわった「大きな政府論」はダメだとか、その点で「妥協しない姿勢が危機を招いた」という論評が目立ちました。日本の親米勢力は、北米市場での景気回復に期待する中でオバマの医療保険は「景気の足を引っ張っている」から批判しているようにも見えますが、アメリカの財界はとっくの昔に「オバマケア」については支持もしくは、発足を前提として動いているのです。

 そう考えると、この間の日本でのオバマ批判の論調というのは何とも説明のしようがないわけです。もしかすると、今でも日本の親米派とか政財界の保守派の中には、アメリカの「リベラル」よりも「保守」の方が、民主党よりは共和党の方が親日だという思い込みが残っているのかもしれません。そう考えると、アメリカの政治が混乱するのは「リベラルな民主党のオバマの責任」だと期待感込みで直感的に感じてしまう、そんな可能性もあるように思います。「悪いオバマ」が沈めば、「より親日の保守」が浮上するだろう、そんな期待と思い込みです。

 私は、これは危険な誤解だと思います。というのは、今週に入って確かにオバマの支持率は急落しているのですが、その批判は「右から」のものではなく、「左から」のものだからです。

 今週の支持率急落の原因は大きく2つあります。一つ目は、問題の「オバマケア」つまりオバマが導入した「政府補助によって負担が軽減された国民皆保険」の運用トラブルです。10月1日にウェブサイトを華々しくオープンしたのはいいのですが、サイトが何度もダウンしており、加入手続きが思うようにできないというトラブルが深刻化しています。

 報道された内容から推察すると、今回の新しい保険に申し込むには、申込者の属性によって「高齢者向け」「軍人軍属向け」「公務員向け」「身障者向け」などそれぞれに加入条件が異なり、しかも州ごとに保険制度が異なっています。つまり、一つのポータルサイトから入っていっても、加入手続きのプロセスによって一人一人、処理内容も見に行くデータベースも、最終的に加入する保険も全く違うわけです。

 問題は部分ごとに異なる企業に設計を依頼し、バラバラのシステムを繋ぎあわせた全体像に関しては「ロクにテストをしないで」スタートさせたということにあるようです。おそらくは、システム間のデータ受け渡しの処理能力に差がある中で、様々なデータ件数の上限に引っかかって、エラーで落ちまくっているというのが真相でしょう。システムの構築過程で筋の悪いリーダーが旗を振っていた場合に起きそうなことです。

 この大スキャンダルは連日大きく報道されており、担当閣僚のシベリウス保健福祉長官は辞任が秒読みと言われていますし、オバマの支持率低下の原因にもなっています。この問題に関しては、共和党からの攻勢もあるにはあるのですが、世論や政界全体の雰囲気としては「だからオバマケアはダメだ」という批判ではありません。批判の声は「本当に重要なオバマケアなのだからマジメにシステムを修復してほしい」という切実な声なのです。

 またこの問題とシンクロするように、大スキャンダルとなっている「ドイツのメルケル首相の携帯電話を米NSA(国家情報局)が盗聴していた」という問題も同様です。アメリカの世論も怒っていますが、それは「暴露したスノーデンを野放しにしたからダメ」だとか「アメリカの国益を守るためには盗聴行為をしているという機密をもっと厳格に守るべき」という種類の批判ではありません。

 そうではなくて、「友好国の首相の携帯を盗聴していた」という行為そのものへの批判であり、「知らなかった」とか「今はやっていない」というオバマに対する責任の追及であるわけです。要するに、リベラルなオバマが失態を見せたから、政敵である保守派が巻き返したのではなく、リベラルに見えたオバマが実は腹黒いことをやっていたこと、医療保険を整備すると言っておきながらその実行力が足りないことへの、いわば「左からの批判」が起きているわけです。

 こうしたオバマ批判の流れは、無人機攻撃作戦への批判であるとか、グアンタナモ収容所でまだ捕虜を拘束していることへの批判であるとか、改めてNSAによるネット盗聴への批判という形で強まっていくことも考えられます。その先にあるのは、2016年の大統領選を展望しながらの、民主・共和両党のドラスティックな世代交代の可能性です。

 ちなみに、日本では「特定機密保護法」を制定することが日米関係の強化につながるという論調もあるようですが、肝心のアメリカではNSAのネット盗聴にしても、メルケル首相への盗聴にしても激しい批判が渦巻いているわけです。その動向から眼を背けて、まるでブッシュ政権当時のような感覚で「機密保持ができないとテロ情報を回してもらえない」などと思い詰めるのは感覚としてやはりズレているように思います。

 最大の問題は、現在のオバマ政権は十分に親日的であることへの認識が低いということです。そしてそのオバマ政権が「左からの批判」でズルズルと退潮していった場合には、アメリカはより若い世代のリーダーが出現して、これまでとは異なった国になっていく可能性があるわけです。その新世代は、民主党であろうと共和党であろうと、よりクリーンで透明性のある情報管理を目指し、世界の警察官であることには更に消極的になり、同時にあらゆる国家間の緊張拡大を嫌悪するような行動パターンを取ってくるでしょう。

 現在の日本にある、何も考えずにオバマを叩く習性、機密保護で頑張ればアメリカに評価してもらえると考える姿勢、そうした思考パターンがどうして危険かというと、どんどん世代交代してゆくアメリカの新世代の発想法に対応できなくなるからです。
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/10/post-599.php
ーーー引用ここまでーーー
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[ 2013年11月02日 18:40 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

確かに心配ない

民主党政権時代ならいざ知らず、アメリカの「忠犬ポチ」の自民党政権を盗聴するような無駄な予算は組んでないだろうから、安倍の携帯はリスト外でしょう。というか、今のアメリカ政府の国防政策上、日本は関心の外、どうでもいい国かと。

一番の問題は、ごく近い将来、アメリカ政府は日米安保を縮小して、そのコストを対中国戦略に回すだろうということ。つまり「アメリカの庇護の下、自力のみの国防を考える必要がない」という戦後70年近く続いたパラダイムが崩れ、自分たちで何とかしなければならなくなる日が刻々と近づいている。愛国心だの大和魂だのというウヨクの意味の無い精神主義も、非武装中立だの友愛だのというサヨクのお花畑も、どちらも通用しない現実が迫っているわけで、その方が大問題。どうしたものか…。

ーーー引用ここからーーー
安倍首相の携帯「問題ない」 米情報機関の盗聴巡り菅氏
(朝日新聞デジタル 10月24日(木)20時43分配信)
 米国の情報機関が、ドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していた疑惑が新たに浮上した。菅義偉官房長官は24日の記者会見で、安倍晋三首相の携帯電話は大丈夫か、との問いに「まったく問題ない」と強調した。米政府に事実確認をする考えはないという。日本政府の情報セキュリティー対策については「これまでもしかるべき情報保全のための対応をとっており、引き続きやっていきたい」と語った。

 NSAは日本を含む38の大使館や代表部の通信を盗聴・傍受していた、と報じられている。菅氏は「米国側に外交ルートを通じ確認を求めている」としたが、返答内容については「事柄上、控える」と述べるにとどめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000046-asahi-pol
ーーー引用ここまでーーー
[ 2013年10月26日 22:57 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

根本的に違う

引用した原資料そのものに手を加えて改竄しろと、政府が指示する凄い国。しかも、それを使って学校教育を行い、歪曲された歴史観を再生産する救いようの無さ。

他者の作成した原資料に平気で手を加えるのだから、自分たちに有利な史料を「発見」したり、証言を「収集」するのは朝飯前だろう。そういう価値観の国と歴史認識を共有するのは不可能。そう思います。

日本政府に「従軍慰安婦」問題を含めた「歴史の清算」を突きつけている最中に、ライダイハン問題を「虐待」ではなく「被害」と書き換えさせる神経も凄いです。だったら日本政府も「韓国民に『被害』を与えたことは確かだが、それについては既に賠償済み」で良いでしょう?
http://ja.wikipedia.org/wiki/ライダイハン

ーーー引用ここからーーー
ソウルからヨボセヨ 歴史歪曲の「お手本」
(2013.10.26 03:04 [外信コラム]産経ニュース)
 韓国の歴史教科書問題が実に面白い。新しい保守派の教科書に対し左派が反発し、さらに教育省が検定済み教科書に修正を指示しているのだが、その内容が興味深い。「韓国人の歴史観」が如実に表れていてうれしく(?)なるほどだ。

 修正指示は問題になっている保守派の「教学社版」を含め8種類すべてが対象。たとえば日本の敗戦直後、連合国が作成した地図が英語の原資料としていくつかの教科書に紹介されているのだが、竹島問題がらみのその地図の日本海部分に記された「SEA OF JAPAN」の文字を削除しろと指示しているのには驚いた。

 原資料から気にくわない部分を無くしてしまえというのだ。韓国人の歴史観では「あった歴史(事実)」より「あるべき歴史(願望)」が重要というのが筆者(黒田)のかねての見立てだが、つまり「SEA OF JAPAN」は韓国人にとってはあってはならない表記なので消してしまえ、というわけだ。

 政府が執筆者や出版社に堂々と資料改竄(かいざん)を命令していることになる。これはすごい。

 また一部教科書がベトナム派兵時の韓国軍の「民間人虐殺」を記述していることについても「民間人被害」への修正を勧めている。どこの国だって加害の話はできるだけ触れたくないものなのですね。(黒田勝弘)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131026/kor13102603060000-n1.htm
ーーー引用ここまでーーー
[ 2013年10月26日 12:38 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

どちらも深刻

「東電任せにせず、国が責任を持って収束する」って安倍が言ったの何ヶ月前?

ーーー引用ここからーーー
<福島第1原発>あふれた雨水6区域で基準超える放射性物質
(毎日新聞 10月21日(月)10時57分配信)

 東京電力福島第1原発に20日降った雨の影響で、汚染水をためる貯蔵タンクを囲うせき(コンクリート製、高さ30センチ)から雨水があふれた問題で、東電は21日、あふれたのは23区域中11区域で、うち6区域の水が排出基準を上回る放射性物質を含んでいたと発表した。あふれた総量や環境への影響を調べている。今回、放射性物質を含む雨水の管理体制の不十分さが露呈した形で、東電は接近中の台風27号に備え追加策を講じる。

 東電が自主的に設けた雨水排出基準は▽放射性セシウム134が1リットル当たり15ベクレル未満▽セシウム137が同25ベクレル未満▽ストロンチウム90が同10ベクレル未満で、セシウム以外のガンマ線を出す放射性物質が検出されないこと。あふれた水を分析したところ、6区域でストロンチウム90が同710~10ベクレル含まれ、排出基準を上回っていた。最大値の710ベクレルは、8月に汚染水約300トンが漏れた区域の西隣にある「H2南エリア」。放射性セシウムはすべて検出限界値未満か基準を下回っていた。6区域からあふれた水について東電は「回収は難しい」としている。

 雨水があふれているのが見つかったのは20日夕。深夜に雨がやむまでの間、計23区域のうち11区域で濃度測定前の雨水がせきを越えてあふれた。東電は20日夜、あふれたのは12区域と発表していたが、その後の調査で最も北側の「H1東エリア」からはあふれていなかったとして訂正した。台風27号の接近に備え、東電は雨水移送のためのポンプ30台やホース(総延長10キロ)を補充するなど、21日から追加策を講じる。【鳥井真平】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131021-00000030-mai-soci
ーーー引用ここまでーーー

自分たちの大使館員は国会傍聴するけど、相手国には認めない。完全に属国扱い。でも安倍は抗議すらせずにスルー。まさに傀儡首相。

ーーー引用ここからーーー
韓国、日本大使館員の国会審議傍聴認めず 「偏狭な反日」疑問の声も
(産経ニュース 2013.10.21 23:41 [韓国])
 【ソウル=名村隆寛】韓国文化財庁の運営を監督し検査する国会委員会審議を傍聴しようとした在韓国日本大使館の職員が最近、「日本大使館員による傍聴の前例がない」との理由で閉め出された。傍聴を禁じる決まりはなく、日本大使館側は過去何度も傍聴している。傍聴を拒んだ韓国議員の反日姿勢に「非常に偏狭ではないか」と疑問視する韓国メディアもある。

 ソウルで17日に行われた審議では、日本大使館の建て替え認可が議論される可能性があった。日本大使館によると、大使館職員はこの日「正規の手続きを経て許可を受け、(傍聴席に)ついた」という。ところが、職員の存在に場内は一時騒然となり、与野党幹事が協議の末「前例がない」とし傍聴を認めなかった。

 築35年以上の日本大使館は、老朽化が進んでいる。新設には、大使館が朝鮮王朝時代の「景福宮」から100メートル以内の距離にあるため、韓国文化財庁の承認が必要だ。大使館は昨年、同庁に新設を申請。「歴史文化環境を損なう」との理由で不認可となったものの、今年7月に認められた。

 韓国紙、中央日報の日曜電子版「中央サンデー」は20日、「与野党は大使館新築問題にからみ大使館員が偵察に来たと感じたのは間違いない」としたうえで、「外国大使館職員の傍聴は、あってはならないのか」と疑問を呈した。さらに「韓国の外交官も韓日の敏感な事案ほど日本の国会で躍起になり傍聴する。韓国の外交官が回し者扱いされ門前払いされてもいいのか」と指摘した。

 審議の内容は韓国国会のホームページに掲載される。中央サンデーは「日本大使館職員が審議を聞いてこそ、韓国側の論理が日本に伝えられるのではないか。向こうの話を聞くどころかこちらの意見まで遮断した」と嘆いている。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131021/kor13102123410001-n1.htm
ーーー引用ここまでーーー
[ 2013年10月22日 08:03 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

あの国に関わりを持たないほうが良い理由

ーーー引用ここからーーー
韓国の国宝の復元作業で、日本製の接着剤が使用され問題に
【社会ニュース】 2012/06/14(木) 13:46

  韓国の国宝1号に指定されている崇礼門の復元にあたり、日本製の接着剤を使用していることに対して、問題視する声が上がっている。文化財庁は「品質のよい日本製の接着剤の使用は仕方ないこと」と説明した。韓国メディアが伝えた。

  崇礼門は李氏朝鮮時代の1398年に都の南城門として建てられ、1962年に国宝第1号に指定された。通称南大門の一帯はソウルの観光名所でもある。08年2月に放火によって木造楼閣の大部分を焼失し、10年2月から復元工事が行われている。

  現在、復元工事は瓦を葺く作業と丹青(たんせい)を施す作業を残しており、12月に完成する見通し。韓国の伝統的な技法による復元を強調しているが、丹青作業で使用する顔料と接着剤は日本からの輸入品であることが明らかになった。

  これに関して、一部から伝統的な方法による復元作業に外国製を使用することを問題視する声が上がった。文化財庁は「品質のよい材料を使用するために避けられない選択だった」と説明した。専門家からも「日本製の接着剤は優れている。国内製ではなく残念だが、国宝で実験はできない」との見方を示した。

  韓国の伝統的な接着剤の製造技術は1980年代にすでになくなっており、09年に某大学の教授が再現して作ったが接着力が弱く、崇礼門の復元には使用できなかったという。(編集担当:金志秀)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0614&f=national_0614_052.shtml
ーーー引用ここまでーーー

で、予想通り、こうなる。人類全体の宝であるはずの歴史的建造物の復元なんて意識は、たぶん奴らにはない。バーミヤンの石像壊した連中とレベルは変わらない。恩を仇で返す国。個人レベルはさておき、国家レベルでは関わらないのが一番。

ーーー引用ここからーーー
国宝の修復失敗は日本のせい?韓国紙「輸入した材料に問題があった」と報じる―中国メディア
Record China 10月10日(木)16時10分配信

9日、韓国・ソウル新聞は、韓国の国宝第1号とされる崇礼門が修復工事完了からわずか5カ月で色絵部分に亀裂や退色が生じた問題で、日本から輸入した材料に問題があったと報じた。

2013年10月9日、韓国・ソウル新聞は、韓国の国宝第1号とされる崇礼門が修復工事完了からわずか5カ月で色絵部分に亀裂や退色が生じた問題で、日本から輸入した材料に問題があったと報じた。国際在線が伝えた。

報道によると、退色が生じた原因は2つ考えられ、1つは接着剤に問題があったこと。もう1つは赤の色を目立たせるために白の塗料を厚く塗りすぎたこと。修復を担当した専門家によると、使用した接着剤や顔料は日本から輸入したものだという。

韓国文化遺産政策研究所の黄坪佑所長は「当時、私は日本から接着剤と顔料を輸入することに反対していたが、文化財庁は『問題ない』の一点張りだった」と話している。(翻訳・編集/北田)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000029-rcdc-cn
ーーー引用ここまでーーー

「国宝を自力で修復できなかったから、日本の材料を使った」という事実などどこへやら。材料はあっても、使い方までは分からなかったようで。まさに韓国併合の歴史と同じ。自力では国家の体を成すことが出来なかったから、日本に併合された。なのに、併合後は朝鮮語が禁止されただの名前を取り上げただのとウソの歴史をでっち上げて、日本を非難する。当時の政府の最大の失敗は、こんな国に関わったこと。厄介者で足手まといな国は、中国やロシアにくれてやればよかったのに。それは反省すべき歴史の汚点。

〈オマケ〉
ーーー引用ここからーーー
【韓国ブログ】韓国のずさんな文化財保存、日本からの返還に複雑
【社会ニュース】 2011/02/25(金) 13:53

  2010年11月、韓国の李範観(イ・ボムグァン)国会議員が日本に略奪された大倉集古館所蔵の利川五重石塔について、「朝鮮戦争の時に流出することもあり得たが、日本が大切に保管してくれたのでありがたいと思う」という発言をし、韓国内で大きな議論を巻き起こした。韓国人ブロガーの光の痕跡(ハンドルネーム)さんは、「議員の発言を非難する人は多かったが、個人的には議員の意見に共感した」と語る。

  「伝統建築の価値は建物それぞれに意味がある」と述べる筆者だが、古宅(古い韓国式家屋)を訪ねると心が痛むことが多いという。「最近はどれも形が似通ってきている。建築物を修復する時は原形を保存し事前調査を行ったうえで復元しなければならないが、その過程がきちんと行われていないため原形が失われている」と指摘する。

  榛接呂卿九家屋(重要民俗資料第129号指定)を訪問した際は、ずさんな修復に驚愕(きょうがく)したという。「石積みの原形はなく、祠堂(しどう)の骨組みも違い、ちゃんとした所がほとんどなかった。工事のもっとも基本的なことすら守れていないのが、あちこちで見えた」と述べる。ブログには、家屋の写真を複数掲載し、ずさんな修復の様子について紹介。ある写真には、柱の根元を補強するため新しい木を継ぎ足したものの、1センチ近く大きさが合っていない様子が写し出されていた。

  ずさんな修復について、修復を受注した大手企業が修復の資格を持っていない下請けに丸投げするといった、現代韓国社会の産業システムが影響しているのだろうと考察。「しかし、韓国のシステムは変わらないだろうし、文化財の補修も良くならないだろう。私は文化財が返還されるというニュースを聞いても安心できない」と述べる。

  韓国人ブロガーの無名(ハンドルネーム)さんは、世界文化遺産に指定された水源の華城(ファソン)があちこち毀損(きそん)されているというニュースに心を痛める。「私は2006年に始めて華城を訪れた。韓国の城の中でも特に優れていると思っていたので期待していたが、城壁に上ったり中を見てみると、あちこちが破損されていた」とし、ニュースで報じられたように城の破損は激しく、管理が行き届いていないことが感じられたという。

  筆者は城の保存状態が悪いことについて、文化財に対する国民の認識が低いことも一因だと指摘する。「日本の大阪城に行くとハングルの落書きがあちこちにある。外国でもこうなのだから、韓国ではもっとひどい」とし、「文化財を管理するのは国か関連団体だが、国民も同じくらいの関心が必要だ」と主張。「文化財はその国の歴史的証拠であり、観光資源であり、私たちの魂だ」と述べ、「韓国は経済規模に見合う国の品格を持つ時ではないか」と考察した。(編集担当:新川悠)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0225&f=national_0225_100.shtml
ーーー引用ここまでーーーー
[ 2013年10月12日 08:51 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)


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